会長あいさつ

会長 金子 健太郎

同窓会会長就任にあたり


聖学院中学校・高等学校同窓会 会長 金子 健太郎



 聖学院中学高等学校同窓会ホームページをご訪問くださり有難うございます。第12代同窓会長を仰せつかりました73期卒業の金子健太郎です。

 私は中学三年間野球部に、高校三年間ハイワイ部に在籍し多くの友人と恩師に恵まれ、とても充実した学生生活を送る事が出来ました。特に中学三年のクリスマスには信仰告白を行いクリスチャンとしての一歩を踏み出したのも、またハイワイ部にてボランテイア活動の心構えや大切さ、流した汗の快さなどを学ぶことが出来たのも聖学院での貴重な体験となりました。

 卒業後は家業のボクシングジムを継いだので、ボクシング部、野球部の生徒達のトレーニングを指導したり、また礼拝の講師として招いて頂いたりと聖学院とのパイプは細く長く繋がっておりました。結婚式では佐藤津義夫先生にメッセージを賜り、林田秀彦校長先生ご夫妻に仲人をして頂きました。男の子が生れたら聖学院に入学させたいとの願いもかない、長男は103期生として同窓生となっています。また、数年前には母校を中心とした先輩方にご支援たまわり世界チャンピオンを育成することが出来ました。本当に感謝している次第です。

 さて、私事はこの辺にいたしまして、同窓会の会長としての抱負を述べさせて頂きます。同窓会の主旨としましては母校支援及び会員相互の親睦ととらえております。そして「明るく楽しく元気良く」をモットーに会の運営を行ってゆきたいと考えております。現在、会費が思うように集まらず運営費をどのように収集していくか、また同窓会員同士のネットワークをより一層親密な物にしてゆくかが課題となっています。近年ではネットワーク委員会や財務基盤検討委員会を立ち上げ具体的な対策に踏みだしたところです。同窓会役員の顔ぶれも若返りましたが、先代の吉原愛三会長が述べていた同窓会は母校を中心としたファミリーである。会員ひとりひとりが家族であるとの意識を継承し仲むつまじく神と人とに捧げつくす運営を行えれば幸いです。

 何卒ご理解とご協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせて頂きます。